ウルトラマン80について知ろう!

ウルトラマン80とは、1980年4月2日から1981年3月25日までTBS系で放送されていた円谷プロダクション製作の特撮テレビ番組です。ウルトラマン80は全部で50話放送されています。ウルトラマン80はウルトラマンシリーズの第9作目にあたります。ウルトラマンを主人公とするウルトラマンシリーズは、1975年の『ウルトラマンレオ』の放送終了をもって一時中断していましたが、1979年の『ザ☆ウルトラマン』というアニメーションで再開され、そう成功がきっかけでウルトラマン80が作製されました。ウルトラマン80は、約5年ぶりのウルトラマンの実写作品になります。ウルトラマン80の80という名は1980年代の新しいウルトラマンを由来としています。

ウルトラマン80のキャラクター紹介

ウルトラマン80は、身長50メートル、体重4万4千トン、年齢8000歳、飛行速度マッハ9、走行速度時速1700キロ、水中速度630ノット、ジャンプ力700メートルです。ウルトラマン80は、地球で活動するのに、地球人に乗り移ったのではなく、ウルトラマンレオやウルトラセブンと同じ様に「地球人の姿に変身したウルトラマン」である。ウルトラマン80は、全ストーリーの中で劣勢に立たされる場面は多々あったが、他のウルトラ戦士から助太刀をされたことは一度も無く、ウルトラマン80一人の力で、戦い抜いていて1度も負けたことが無いウルトラマンである。ウルトラマン80は、ウルトラ兄弟の中で一度も負けたことの無い唯一のウルトラマンである。

ウルトラマン80の能力

ウルトラマン80は、数多くの能力や必殺技を持っています。数多くの必殺技の中で、ウルトラマン80が最も得意とする必殺技は、サクシウム光線です。サクシウム光線は、左右どちらの腕からでも発射が可能で、腕にためるエネルギーを調節する事で、敵を燃え上がらせるタイプや敵を爆破するタイプなどに使い分けることができます。次に、ウルトラマン80が得意とする必殺技は、バックルビームです。バックルビームは、ウルトラマン80の腹部にあるウルトラバックルから出す光線のことで、サクシウム光線よりも強力です。この技が使われる時は、サクシウム光線が効かないときが多いです。ウルトラマン80の技には、八つ裂き光輪という技がありますが、この技はウルトラマン80が地球へ来る前に初代ウルトラマンから教わった技です。

Copyright © 2008 ウルトラマン80の全貌